一口馬主所有馬紹介
ユニオンオーナーズクラブ
コカリナ

Stephen Got Even×Miss Woody 牝 増沢厩舎所属
2002年2月26日 アメリカ生まれ(募集価格1575万円 200分の1口78750円)
| Stephen Got Even | A.P.Indy | Seattle Slew | Bold Reasoning |
| My Charmer | |||
| Weekend Surprise | Secretariat | ||
| Lassie Dear | |||
| Immerse | Cox's Ridge | Best Turn | |
| Our Marthe | |||
| Baroness Direct | Blushing Groom | ||
| Avum | |||
| Miss Woody | Woodman | Mr.prospector | Raise a Native |
| Gold Digger | |||
| *プレメイト | Buckpasser | ||
| Intriguing | |||
| Face tha Facts | Lomond | Northen Dancer | |
| My Charmer | |||
| Interpid Lady | Bold Ruler | ||
| Stepping Stone |
| 近況 |
| 【愛馬レポート 9/1〜30】 9月は順調に乗り込みを続けることができ、9月末より併せ馬で15-15も始めた。 「トレセンに入ってもやっていけるような状態に近づいてきました。馬体は太いには太いのですが、 トレセンへ入厩する前の段階としてはちょうどいい感じだと思います。動きはいいですね。 さらに絞れてくればもっと素軽さが出てくると思いますよ。いいものを持っています」(担当者)。 一度ある程度のところまで進めていた馬なので、今回は早く仕上がってきそうだ。 体高も伸びているとのことでまだまだ成長も期待できそうだ 【愛馬レポート 8/1〜31】 四肢のムクミが出たため、軽めの調教で様子を見ていたが、すっかり回復し、 現在は普通キャンターを乗っている。「ムクミも取れたし、脚元は大丈夫。 あとはもっと体力をつけていくことですかね。体がまだ重いので、できるだけ絞るように乗り込んでいきたい。 体の重さも、動きに少し影響しているところもある。今はマシーン運動も長めにして、 様子を見ながら進めていきます」(担当者)。 先日、本馬を視察された増沢調教師も、「まだ太いなぁ」と話されていたようで、 しばらくは馬体を絞ることを重点に進めていくことになりそうだ。 【愛馬レポート 7/1〜31】 順調に週1回の15-15などを消化してきた本馬だが、 下旬に四肢のムクミや両前膝裏の血管が張るなどの症状が出た。 調教は通常通りに進めてきたが、大事を取って8月から様子を見ながらダク中心で乗ることになる予定。 「暑さからか、内臓からの影響か、体調も今ひとつ。少し調教を軽くして様子見ですね」(担当者)。 乗り込んで少し体重も減らしていきたい時期だったが、ここで無理をするわけにはいかない。 本馬の調子次第だが、本格的に進めていくのはもう少し涼しくなってからのほうが良いようだ。 体高154cm、胸囲182.5cm、管囲19.5cm、体重511s(前月比+4s)。(8/6長澤) 【愛馬レポート 6/1〜30】 6月22日から少し速め(ダートコースでラスト2Fを15-15)の調教を始めた。 「骨膜が完治してからは順調ですね。15-15の動きも良いのですが、まだ太いですかね。 まぁ、これから乗り込んでいけばちょうど良くなってくるでしょう」(担当者)。 今後はさらに距離を延ばし、入厩に向けて乗り込んでいく。同厩舎のクリムゾンタイドはすでに入厩した。 本馬も早く元気な姿をトレセンで見せて欲しい。 体高154cm、胸囲182.5cm、管囲19.5cm、体重507s(前月比-8s)。(7/5長澤) 【愛馬レポート 5/1〜31】 骨膜はもう問題なく、下旬からは坂路も乗り始め、順調にペースを上げてきている。 楽をさせていた分、体は太くなったが、動きは申し分なく、増沢調教師も「牝馬だし、 これからデビューに向け、乗り込んでいくうちにちょうど良いぐらいの馬体になるんじゃないかな」と 話していた。「体調面も良好で、良い休養となったようですね」(小川場長)。 疲れも癒え、リフレッシュした状態から、再び夏デビューに向けて動き出している。 馬体重515s(前月比+8kg)。(6/7長澤) 【愛馬レポート 4/1〜30】 骨膜の具合もほぼ良くなり、5日より乗り運動を開始した。歩様等は特に問題ない。 骨膜を発症したのは、急激に馬体が増えて、そのことによって負担がかかったのではないかとのこと。 順調に調教を消化していただけに残念ではあったが、そのまま早期に入厩していた場合、 ゲート試験などで更に疲労が増大し、デビュー直前になって調子が落ちてしまっていた可能性もある。 丁度いい休養になったのではないかと思われる。夏競馬でのデビューを目指して、 これから再度ペースを上げていく。体高153cm、胸囲181cm、管囲19.4cm、体重507kg(前月比+8kg)。 (5/7筒井) 馬名が決まりました、コカリナ、森の妖精が宿るといわれる楽器。 【愛馬レポ3/1〜3/31】 先月のメニューから坂路調教を増やして順調に調教を行なっていたが、 3月24日に左前の歩様が気になったので、念のためにレントゲン検査を行なった。 検査の結果、左前の撓骨に骨膜が出ていたため、しばらくはパドック放牧のみで様子を見ることになった。 幸い、広範囲の骨膜ではないので、完治するまでにそう時間はかからないとのこと。 増沢調教師も本馬の歩様を確認され、4月上旬から乗り運動を再開している。 馬体重499kg(前月比+14kg)。 【愛馬レポ2/1〜2/29】 調教のペースがだんだんと上がってきた。これまでまったく頓挫のなかった本馬。 調教を積みながら、馬体がしっかりしてきたのは心強い。 当トレセンでは月、水、土が走路中心のメニューでキャンターも後半1400mは20秒ほどのペースで乗っている。 火、木、金はキャンターの距離を短くして坂路も取り入れている。 坂路でのキャンターも20秒と相変わらず当トレセンではもっとも進んだメニューをこなしている。 「軽快な脚捌きでスピードはありそう」(小川場長)とのこと。 この調子で問題がなければ、3月中旬以降からは坂路調教を増やしていく予定である。 早期デビューに向けて順調至極である。なお、化骨検査を行なったところ骨の成長も良好とのことである。 馬体重485kg。 【愛馬レポ1/1〜1/31】 ペガサス45とともに、天工トレセンでは一番調教の進んでいるグループで元気に乗り込んでいる。 馬体面で前月から大きく変わった点はないが、 顔つきなど少しずつ大人びた雰囲気が感じられるようになってきている。 師の意向から早期デビューのプランで進めているが、ここまで順調にトレーニングを消化できており、 今後大きなアクシデントさえなければ概ね実現可能だろう。馬体重484kg。 【2月分】 ダク1000m、キャンター(ハロン25秒程度)1000m、坂路1本。 マークリマニッシュとともに、 天工トレセンで育成中の2歳馬の中では一番調教の進んでいるグループでトレーニングを消化中。 暮れの視察時に、調教を担当する宮下さんがポツリ「走るよ、この馬。良い動きをするもの」。 昨春、当時はいかにも頼り無げだったガイヤールについても、同様のコメントを聞いた憶えがある。 「増沢先生から、福島を目標に進めるよう指示を受けているが、 全体的にしっかりしているので早期デビューも大丈夫だろう」とのこと。 【1月分】 ブレーキングを終え軽く乗り始めているが、天工移動当初に比べて、 外見的な馬体の印象はかなり良くなっている。 トモが大きく体に幅があるので、牝馬ながらしっかりした感じを受ける。 まだ軽いところだが、乗り味が良いとのことで、乗り手の評価も上々。 「来夏の福島デビューを目標に、天工での調教プランを組んでいる」(師) 増沢“営業部長”の力添えで、本馬への出資会員増加中。 11/21 体高はさほどでもないが、馬体に幅があってなかなか魅力のある体付き。 とくにトモの大きさが目を惹く。馬体重は460`ほどか。 【12月分】 天工トレセン移動後、ブレーキングに取り組んでいるが、気性も素直で概ね順調。 「(提供者の)服部さんと意見が合って購買を決めた馬。当時、やや小ぶりな感はあったが、 動きが良く、第一印象で気に入った。天工に移動してから何度か見に行ったが、 他の馬と遜色ないサイズに成長しているし、買い得だったと思う。 テキ、なかなか売れないよ…って服部さんがボヤいてたけど、 馴染みのない種牡馬だから一般の会員さん相手では無理もない。 オレが会員になるわけにはいかないから(笑)、知り合いに勧めてみるよ。 来年の夏競馬を目標に、今後の育成を進めていく」(増沢師) 【11月分】 10月10日に、横浜の動物検疫所から福島県の天工トレセンに移動。 精神面がしっかりしているのか、目まぐるしい環境の変化にも問題なく順応している様子。 踏み込みが深く、数字以上に馬体を大きく見せる。下旬から初期調教に取り組む予定。 10/10 体高150p 胸囲174p 管囲19p 【10月分】 胸前、トモ、脚元ともにがっしりとしており、どこをとっても「太い」と言うのが本馬の印象である。 放牧地での動きもダイナミック、パワー溢れるものがあり、予想体重も500kg近くになりそうだ。 もちろんこれからの調教を考えると、このぐらいの余裕があったほうが良く、調教のし甲斐がありそうだ。 10月初旬に入国し、動物検疫を経て、その後は天工トレーニングセンターで着地検疫を行なう予定となっている。 実際の動きを見るのが楽しみである。 |
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